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千葉県長生村

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この田園風景を見ていると
なぜだか懐かしい気持ちで
満たされる

海がすぐ近くにあるとは思えないほど、豊かな田園風景が広がる長生村。キラキラと水面が輝き、新緑の上を風が渡り、黄金色に心が和む。長生村は、ながいき村。長く健康であり続けるために、お米づくりへのこだわりも欠かさない。白鷺が舞い降りる田園風景を守りながら、地球にも人にもやさしいお米を村から届けたい。

潮の香りと広い空の下、
合鴨が育ててくれたお米は
いつもよりやさしい味がする

長生村ではアイガモ農法で作られているお米もある。アイガモ農法とは、アイガモを田んぼに放して雑草や害虫を食べてもらう農法のこと。そのため、田植えから稲刈りまで一貫して農薬を使うことなく、安全・安心なお米を育てることができる。毎年、春には園児たちと一緒にアイガモの放鳥式が行われ、春の風物詩になっている。

一般的に稲穂の頭が垂れるのは秋だが、1年を通じて温暖な気候に恵まれる長生村では、8月中旬から新米が出回る。 おもな品種は、千葉県産コシヒカリ。「ちばエコ農産物」に認定された環境にやさしく、おいしいお米をひと足先にいただけるのはうれしい限り。

長生村のお米を材料に昔ながらの製法で作られた、どぶろく「長生寿」(ナイス)。必須アミノ酸などの栄養成分が含まれ、完全無添加なので安心。そのネーミングから贈り物にも最適。

かやま商店
www.kayama-shoten.com

水平線から登る朝日と
どこまでも続く砂浜が
心にゆとりを与えてくれる

どこまでも続く砂浜は黒い砂肌で、しっとりなめらか。九十九里浜は、日本最大級の砂浜海岸といわれ、その南端部に長生村はある。ここ一松海岸は国内でも良好なサーフポイントのひとつ。ボードの上から見る朝日に感動するのはサーファーだけでなく、地元の人も見にやってくるほど美しい。 目一杯に広がる水平線から上る朝日、多くの人を楽しませてきた浜辺。九十九里浜は、昔から多くの恵みを与えてくれる。

大きな海と長く続く砂浜は
今も昔もたくさんの思い出を
刻み続けている

一松海岸は、1年を通してサーファーたちに愛される千葉県屈指のサーフポイント。お隣にオリンピックのサーフィン競技開催地があるにも関わらず、あえてこの一松海岸を選んでやってくるサーファーは多い。初心者からベテランまで楽しめる波が立つ。

毎年7〜8月は、海水浴シーズンの到来。海の家がオープンし、ビーチにはたくさんのパラソルが花を咲かせる。海ではサーフィンやボディーボードで波を楽しむ若者たち、砂浜では親子が砂遊びに熱中している。賑やかだけれど、どこかほっとさせるような昔から変わらぬ懐かしい夏の風景がここにある。

村の花にも指定されている「ハマヒルガオ」。俳句などの夏の季語でもあるように、太陽が照りつける夏の砂浜を爽やかに美しく飾ってくれる。